そろそろ躰の事を真面目に考えてみる

食べなくても太る!2つのホルモンの仕業

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
i-mimi-001

若いころは、すぐ痩せたのに。 どんなダイエットをしても効果がない。
お腹まわりの脂肪は溜まっていく一方。 そんなお話をよく聞きます。
オトナ女性のダイエットならではのお悩み…とっても複雑です。

■20代後半から徐々に低下する基礎代謝。

毎日体重を測れば痩せますよ! 食べる順番を変えてみよう! 糖質を絶とう。豆を食べよう。

ダイエットの事、ネットでもテレビでも、ついつい視てしまいます。 はっきり言って情報過多。もちろんちょっとは実行してみます。
はっきり言って成果は出ません。 そう、10代20代のダイエットとは明らかに違うと実感するばかり。

■オトナ女子は自分の事ばかりやってられません。

働くオトナ女子なら会社のこともあるしお付き合いも大事な仕事。
ママさんなら子供が最優先、ママ友とのランチ会は大事な情報交換場所です。

自分のペースで自分の食べたいものだけ食べているわけにはいきません。
「遅い夕食」「早食い」そして「イライラ」「過食」… そんなクセが付くのはあっという間。
そう、「痩せなきゃ」と「食べたい」の間でストレスが… なんとかしたい!というのはわかっているんです。

i-mimi-002

躰の仕組みを理解する
ストレスがたまると食べなくても太るってホント?

どうやら、ホルモンのバランスが関係しているようです。

今回、躰の機能を知るために必要なのはこの2つのホルモン
『DHEA』
脂肪を分解して筋肉量を増やす コルチゾールを分泌する 20代をピークにどんどん減っていく。
『コルチゾール』
免疫物質を作るホルモン。 代謝促進作用がある。 睡眠の質やストレスに影響される。

極端な食事制限で我慢する習慣がついてしまうと長期ストレス状態になります。
するとホルモンのバランスが崩れてきます。
『DHEA』と『コルチゾール』は、健康でいれば代謝とても大事なホルモンなのですが、 ストレス状態が続くととんでもない働きをしてしまいます。

★ストレスが長期にわたると
『DHEA』が『コルチゾール』を分泌するのに忙しくて働きが鈍る

★『DHEA』が働かない=脂肪を分解しない=筋肉量が減る

★ストレスに対処するためも脳のエネルギーが沢山必要になるが ダイエットをしているので栄養が足りない。
すると、『コルチゾール』は筋肉を分解してぶどう糖にして脳に送る。

★エネルギーが足りない!と、ジャッジした脳は
なるべくカロリーを消費しないように代謝を控え、 脂肪を蓄えておくようにと信号を出す。

単純に考えると、
●食べないのに脂肪を蓄えようとしている脳の指令がでる
●脳に栄養送るために、脂肪を代謝するための筋肉が減る
という事があるのです。

辛い食事制限、我慢のともなうダイエットは痩せない躰を作ってしまっているんですね。
ストレスをかけない効率的なダイエットを心掛けましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

そろそろ最後のダイエット!

いかがですか?

ちょっとした事も積もり積もると、気持ちだけでなく内臓にも影響が出てくる事もありますから、ストレスは怖いですね。

でも、コツをつかんで習慣になればストンと体重が落ちることって珍しくないんですよ。

このサイトの監修もしている
群馬県前橋市 広瀬町で耳ツボダイエットと整体の女性専用サロン
「セニュン」の高橋ちひろ店長はこう言います。

「痩せる事は、細くなるだけではありません。気持ちも明るくなるし前向きになれますしね。
とっても素敵な笑顔になれます。」

辛く耐える我慢だけのダイエットはもう卒業したいですね。


このサイトについて